保健センター・教育センターの5ブロック化について

日本共産党栗原市議団は、保健センター・教育センターの5ブロック化について
見解を発表しましたので紹介します。
無題kuri_2 栗原市会議員 佐藤 文男

保健師・栄養士、教育センター職員が
常駐しなくなります。


栗原市は、行政改革の一環として保健センター、教育センターの市内5ブロック化を行う方針を決定しました。

組み合わせは、築館と志波姫若柳と金成栗駒と鴬沢一迫と花山で信じ事務所は築館、若柳、栗駒、一迫におくとしています。

瀬峰と高清水については保健センターは高清水に、教育センターは瀬峰におくとしています。
これが実施されれば、金成、鴬沢、志波姫、花山には保健師・栄養士・教育センター職員が常駐しないということになり、周辺部での市民サービスの低下は明らかです。

市当局は、ブロック化の理由として専門的で高度なサービスを行えるようにするためなどと、あいまいな説明に終始しています。

保健師・栄養士の仕事は、人間が生まれてから死を迎えるまでの間、体の健康、心の健康を保つための指導助言を行う専門業務です。
また、教育センターについては生涯学習や文化活動などを通じて、地域住民のコミュニケーションを図る上での行政の指導援助機関です。

いずれも、人間が人間らしく生きていくための重要な行政としての業務であり、地域の身近な所にあって住民が気軽に相談できる体制でなければならないのに、ブロック化による広域化はこれに逆行するものです。

日本共産党市議団は、この立場からこれまで数回にわたり議会でブロック化の問題点を指摘してきしましたが、市当局は高度なサービス・専門性の向上などという曖昧な態度のまま、ブロック化を強行しようとしています。

ブロック化についての意見をお寄せください!!!
栗原市一迫字嶋鉢耳取29 
佐藤文男 
℡54-2250

コメントの投稿

Secret

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリー
最新コメント
アクセスカウンタ
最新トラックバック
地区委員会ツイート
地区委員会タイムライン
文字サイズを変えて閲覧したい方はこちらから
←拡大 ←縮小
    無料法律相談
    リンク