スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大崎市議会議員団ニュース

県道古川一迫線 南原地域の拡幅を早く!
7月28日 北宮沢表、雨生沢両区長、住民が県土木事務所長と交渉

0728交渉ss

日本共産党大崎市議団が、住民とともに、県北部土木事務所長に申し入れ

7月28日、県北部土木事務所長への申し入れ、交渉が、県大崎合同庁舎でおこなわれました。
この交渉には、行政区長や町内会長など10数人の住民が参加、
日本共産党の横田有史、遠藤いく子両県議、小沢和悦、鎌内つぎ子、木内知子各大崎市議も参加しました。
申し入れの内容は
1.大江川周辺地域の冠水問題解消のため、河床にたまった土砂を取り除く浚渫工事を早急に実施してほしい。
2.県道・古川―迫線の清滝・南原地域の一車線部分(約800メートル)の拡幅整備を早急に。
3.県道・小牛田松島線の古川・下中目地区の側溝整備については、平成26~27年度の施工予定になっていますが、もっと早めてほしい。
要望1 【県道古川一迫線 南原地域の拡幅を】

冬期間十台もの車が脱輪し、運行不能になるなど、大変な状況だ。
十年程前、測量までしたのに拡幅工事はやられなかった。
早期に拡幅してほしい。



県土木事務所長回答

昭和60年代、そして約10年前と拡幅について実施の方向で検討もしたが、
「既存の現況道路分は寄付していただき、拡幅する分は用地買収」ということに、
ご協力いただくことができなかった。
これに協力いただけるなら「宮城県土木行政推進計画」にのせて進める考えである。



要望2 【県道整備について】

下清水沢のジャンプ台のようになり狭くなっている所について、
障害がなくなったのだから、早急に拡幅整備していただきたい。



県土木事務所長回答

経過があってあのようになっているが、
その原因がなくなったということなら、整備予算の確保に努める。

コメントの投稿

Secret

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリー
最新コメント
アクセスカウンタ
最新トラックバック
地区委員会ツイート
地区委員会タイムライン
文字サイズを変えて閲覧したい方はこちらから
←拡大 ←縮小
    無料法律相談
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。