内藤たかじ 街頭からの訴え

私は、日本共産党の大崎市県政対策委員長の内藤たかじでございます。今月25日におこなわれます宮城県の政治戦に、大崎市から日本共産党の議席の確保をめざして、挑戦をいたします。みなさんのご支援とご協力を心よりお願いを申し上げます。
 みなさん、安倍内閣は、日本を海外で戦争する国へと、戦争法を国会で強行しました。憲法を踏みにじり、国民多数の声をまったく無視する暴挙と言わなければなりません。いま、この暴挙に対して、国民のなかで安倍政治にたいする怒りの声が大きく広がっています。
戦争法は成立してしまいました。しかし、あきらめることはありません。成立した法律を、廃止すればいいのです。戦争法の廃止をめざす国会と政府をつくろうではありませんか。日本共産党は、そのために野党は協力して、自民党を過半数割れに追い込むことをめざしています。ぜひとも、みなさんの大きなご支援、よろしくお願いいたします。
 最後の決着は、国民の意志で決めるしかありません。国民の意志を示すのは選挙です。その最初の機会が今月おこなわれる宮城県の政治戦であります。この政治戦で、自民党の議席を大きく減らそうではありませんか。そしてこの大崎市では、私・日本共産党の内藤たかじを、ぜひとも県政に押し上げてください。日本共産党の大きな躍進で、安倍政権の暴走政治に対して、しっかりとした審判を下そうではありませんか。みなさんのご支援とご協力を心よりお願いを申し上げます。
 さてみなさん、宮城県政は、どうなっているでしょうか。安倍政権と同じ自民党政治であります。「お金がない、お金がない」といって、県民のためにお金を使おうとしていません。ところが宮城県には、1000億円を超えるお金が貯めこまれています。このお金を使って、県民のために、県民のための仕事をさせよう、これが日本共産党の政策であります。
 その第一に、災害に強いまちづくりをすすめなければなりません。大崎市は先月の11日、大規模な水害が起こりました。この水害は、単なる自然現象ではありません。宮城県が管理する堤防が、9ヶ所にわたって、次々と決壊したことが大きな原因であります。河川を管理する宮城県の責任が問われる問題であります。このことを県議会の場で、堂々と取り上げ、一刻も早く、二度と水害が起こらないように、河川の整備をすすめるために、全力でがんばってまいります。私、日本共産党の内藤たかじを、ぜひとも県政の場に押し上げてください。
 みなさん私は、福祉とくらしのために心を寄せた県政とつくりたいと思います。高すぎる国民健康保険税、大幅な引き下げを実現するために、力を尽くしてまいります。安心できる介護制度を充実するためにがんばります。子ども医療費は少なくても、中学校卒業まで、すべての市町村で無料にできるようがんばってまいります。みなさんの大きなご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
宮城県の財政力は東北ナンバーワン。岩手や福島では、やられているのに、宮城ではやられていないことがたくさんあります。宮城県で自由に使えるためこみ金、1000億円を活用すれば、これらの仕事をやりとげることができます。私、日本共産党の内藤たかじを、どうか押し上げてください、ということを重ねてお願いいたしまして、この場所での訴えとさせていただきます。ありがとうございました。
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