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王城寺FAXニュース(1)

2014年6月8日

米軍移転・日米共同演習反対宮城県連絡会
仙台市青葉区柏木1-2-45 高教組内
tel 022-234-1335
fax 022-273-1767

抗議集会に70名参加、「米軍は出て行け」の声を高らかに!
6月5日(木)、曇り空で、やや風のある中10:30からの抗議集会に70名が参加。集会が開会する前の9:20過ぎに155ミリ榴弾砲の一発目が発射され、集会・アピール行進の最中には30発程の発射音が響きました。

 集会では、米軍移転・日米共同演習反対宮城県連絡会の代表委員である県労連の安藤議長は、開会挨拶で、「抗議の声が東京まで、沖縄までそしてワシントンまで届くように大きく響かせよう!」と話しました。遠藤色麻町議、藤巻大和町議の二人から「米軍の実弾砲撃訓練反対の取り組みを地元で支援する人々が根強くいる」ことなどの報告があり、橋元平和委員会事務局長から「沖縄県道104号超えの訓練」移転が、沖縄での当時の訓練と同質・同量という日米合意で行われたにも関わらず、移転後の訓練ではそれを守っていないことなどを批判する報告がありました。続いて横田有史県議から連帯の挨拶があり、夜間訓練の問題や放射性廃棄物の最終処分場の問題などの指摘がありました。最後に、米軍移転・日米共同訓練反対宮城県連絡会の代表質問である伊藤貞夫宮商連絡会長のガンバロウ三唱で閉会しました。

 その後、11:00から「米軍は出て行け」「地元住民の命と安全を守れ」「集団的自衛権の行使は認めないぞ」などシュプレヒコールを大きく響かせ、1時間程アピール行進をしました。

5日、6日の155ミリ榴弾砲の実弾発射数
 5,6日の両日とも、気温は18~20度前後でしたが、風が冷たく夕方・夜間は寒いほどでした。
 発射数は次の表の通りでした。7日は訓練が中止(7日14時34分確認)になりました。

月・日(曜)午前午後夜間累計
6・5(木)385548141141
6・6(金)086086227



監視活動に各団体が参加
 5日、監視活動への参加は10名でした。安保破棄実行委員会2名、共産党県委員会1名、平和委員会7名でした。
 6日は6名でした。安保破棄実行委員会2名、共産党委員会1名、平和委員会2名、宮商連1名でした。
 7日は、安保破棄実行委員会2名、平和委員会2名、婦人民主クラブ2名、宮教組3名、高教組1名でした。

 抗議集会時の配布資料裏面に記載の地図がわかりにくく、監視対策本部に到着するまでだいぶ迷ったという声もありました。これから監視活動に参加する方は、迷いましたら事務局の携帯に電話を下さい。

155ミリ榴弾砲の実弾砲撃訓練見学会に参加して
 6日、14:00頃から15:20頃まで、王城寺原演習場の戦場ヶ原という場所での標記の見学会に、安保破棄実行委員会から佐藤、高村の2名が参加しました。

 155ミリ榴弾砲の操作マニュアルや砲弾の仕組み、マシンガンの性能、そしてコンピューターを使って155ミリ榴弾砲の発射に必要なデータの処理・提供をするシステムなどの説明がありました。今回の訓練を行っている部隊は、ノースカロライナから来ており、大半の米海兵は18歳から24歳までの者であるということでした。わたしたちから演習場内であった5日の火災の件や使用する照明弾の種類、そして白リン弾が含まれているかなどの質問をしました。回答した大隊長は、肝心な点については明確にしませんでした。

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