ちづ子通信 12月10日

12月10日ちづ子通信

自共対決でくっきり!
―秘密保護法撤廃へ、新たな決意―


 6日深夜、秘密保護法案が成立しました。与党は委員会での強行採決の後、土日まで会期を延長し、抵抗されても採決できるという禁じ手を出しました。民主党は討論を放棄し、維新、みんなの党も本会場を退場。討論に立ったのは、自民党と我が党の仁比そうへい議員のみ。仁比さんが「賛否さえも明らかにせずに堆積をした議員諸君の態度は、到底理解しがたい」と訴えた後、あろうことか、民主党議員が本会議場に戻ってきたのです!?

 しかし、参議院選挙の躍進がなかったらどうか?選挙前の議席数では、国会の運営を決める議員運営委員会には参加できず、本会議での質問や討論もできなかった。民主党が討論を拒否した中、賛成多数であっさり起立採決となってしまったでしょう。論戦を通じてメディアの反応も変わり、世論も広がり、俳優、映画監督、ジャーナリスト、ノーベル賞科学者など1万人の著名人が反対声明を上げるまでに!

 採決後も世論調査では内閣の支持率が10ポイント下がる一方、秘密保護法反対は6割を超えています(東京新聞)。秘密保護法は撤廃を!そして、この党を大きく!安倍政権は終わりのはじまり。新たな決意で、街頭宣伝、集いへと走りだしています。

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