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三本木民報 10月号

混内山住宅の放射線量は?
児童幼児の遊び場は大丈夫?


「懇談会」の中で出された声に応えて
放射線量を測定


 十月十日(日)混内山住宅集会所に於いて、「市議会報告と懇談会」が開かれ、佐藤勝志区長をはじめ十数名が参加し、地震被害の対応等について話し合われました。
 この中で、6号棟の大友さんから「混内山住宅には児童や幼児が50数人おり、毎日広場で遊んでいるが原発事故の放射線が心配だという声が若いお母さん方からでており、放射線量を測定してほしい」と要望が出されました。
 十月二十四日、懇談会に参加した、内藤たかじ党地区委員長、小沢和悦市議らが測定器を持参して、佐藤区長や大友さんら数人の立会いのもとで測定がおこなわれました。
測定の結果は下記のとおりです。この放射線量は、年間被爆線量で1ミリシーベルト程度であり、子どもの活動を制限する必要はないことが明らかになりました。


混内山住宅放射線測定結果(10月24日 午後)
場所結果[μSv]
公園中央(集会所北側)0.10
公園花壇(集会所北側)0.09
集会所雨水桝0.12
公園砂場0.11
公園遊具マット0.10
7号棟堅樋0.09
来客者駐車場水たまり0.09


IMAGE0009111111111111111111.jpg
放射線量を測定する小沢和悦市議、内藤たかじ地区委員長、結城豊氏、佐藤区長(左から)

内藤たかじさん(談)


住宅地における、このような測定は、住民や子どもたちの安全のためにも、自治体で継続的におこなう必要があると思います。
 私たちは、ご要望があれば、何処でもでかけます。また、色々な生活上の問題でもお気軽にご相談ください。地域住民のみなさんのお役にたてるよう奮闘いたします。


佐藤勝志区長(談)
 何党、かに党にかかわらず、地区の安全や安心のため活動していただくのは本当にありがたい。
藤棚の所の陥没穴もすぐ手を売っていただき元に戻りました。更に、混内山住宅の地震被害の復旧にも手を貸していただきたい。
今後も、ぜひがんばっていただきたい。


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