スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大崎市議団ニュース 2011年9月号

大崎市議会9月定例会は9月8日開会され、16~26日まで決算特別委員会、28日から30日まで一般質問がおこなわれます。
決算特別委員会の日本共産党の質疑
40分の中で、党市議団として各議員が順次質疑します。日本共産党市議団の登壇時間は次のとおりです。

9月16日(総務・教育関係)13:45~14:25
9月20日(民生関係)   13:45~14:25
9月21日(産業関係)   13:45~14:25
9月26日(建設関係) 13:45~14:25



日本共産党議員の一般質問(予定)
●鎌内つぎ子議員(28日、午後3時30頃)
① 放射能から子どもたちの命を守るための安全対策について
(1) 学校給食の食材の安全確保は
(2) 校庭、公園、通学路など、きめ細かな放射能測定について
(3) 身体への放射能影響の検査体制は
(4) 放射能汚染に係る経費について
➁待機児童ゼロを目指しての取り組みについて
③公民館の指定管理者制度を急ぐ必要はないのではないか
●小沢和悦議員(29日午後)
①福島原発事故による危険を知らせる情報にどう対応したかについて
➁住家等建物被害対策に-ついて
(1) 解体撤去対象について
(2) 補修工事等助成について
③市民病院本院建設事業について
(1) 建設場所と時期について
●遊佐辰雄議員(29日、午後)
①大崎市の自然エネルギー自給率100%にする年次計画を作ることについて
➁自然エネルギーを市の産業経済発展に結びつける産業振興計画を作ることについて
●木内知子議員(30日午前)
① 復興支援制度を市民に知らせきること及び対応について




農地等の被害について
9割を公費で負担する条例提案される

9月定例議会には、大震災により農地や農業用施設が被害を受け、復旧のための工事をおこなう場合、その費用の9割を公費で負担する条例案が提案されています。
条例案では、1割の自己負担分について「特別の事由がある場合」は「減額又は免除することができる」という規定も盛り込まれています。
日本共産党市議団は、古川清滝地区、岩出山真山地区、三本木坂本地区の農地等の被害を調査し、対策を求めてきましたが、当局の側から条例という形で提案されました。

コメントの投稿

Secret

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
最新コメント
アクセスカウンタ
最新トラックバック
地区委員会ツイート
地区委員会タイムライン
文字サイズを変えて閲覧したい方はこちらから
←拡大 ←縮小
    無料法律相談
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。