災害復旧ボランティア支援活動ニュース No5

14回目の支援活動 - 涙を浮かべ「ありがとう」
ご支援・ご協力ありがとうございます


7月30日(土)、14回目となる支援行動は石巻市旧北上町にある、「にっこりサンパーク」仮設住宅です。4tトラック、ワゴン車3台に皆様から寄せられた物資を積み、総勢13名で向かいました。
小雨が降ってきたので集会所を開いていただき、米・野菜・食器類・衣類・日用品などと仕分けをし、配布しました。地元のお母様方のお手伝いもあり、約1時間半位でほとんどのものがなくなりました。
大きな袋に米、野菜、食器類などたくさんもったおばあさんは、目に涙を浮かべ「本当にありがたい…」と話していました。

無題



今回の支援活動後に届いた手紙を紹介します

本日(平成23年7月30日)災害支援物資をたくさんいただきました。本当にありがとうございます。
この「にっこりサンパーク」仮設住宅には174世帯がつい先日(7月20日)入居をいたしました。
この地域は北上川行政区では追波地区になり、上区下区併せて被災前は75世帯が存在していました。現在は残った家は5軒だけです。この仮設住宅には追波地区から31世帯が入居しました。
釣石神社の近所にあった我が家も完全に流出し、跡形もなく平地になっています。完全な「無」からの再出発ですので支援物資は誠に有難いばかり。そのうえ物資を持ってきて下さった人が、スピーカーで必要な物資があれば申し込んでほしいとのこと。私のほしいのは、生活必需品ではないので申し込むのがはばかられるのですが、「パソコン」をいただけるのでしたらお願い致します。
パソコンの使用方法も判りませんが、勉強するつもりです。できれば印刷機能の付いたものであればなおいいのですが。私は現在75歳です。先の短い人生ですが、パソコンでやってみたいことがたくさんありそうです。
夢のような希みですが、かなえていただけそうでしたら伏してお願い申し上げます。

平成23年7月30日
最後になり恐縮ですが、貴党益々のご清栄をお祈り申し上げます。






沿岸部被災者の「要望カード」から
今回の支援行動の際に、被災者の方々から「要望カード」にほしいものを書いていただきました。
書かれた内容は以下の通りです。
●物干し竿・物干し台
●パソコン(プリンタ付希望)
●発電機
●充電式インパクトドライバー
●自転車




大崎市古川に「沿岸部復興支援農園」を設置!
日本共産党北部地区委員会は、沿岸部の支援活動を息長く続けるため、「復興支援農園」を設置しました。
 約300坪の畑に白菜、大根などを植える予定です。




次回(第15回)支援活動のお知らせ
・日時
9月4日(日) 午前8時30分 北部地区委員会事務所集合
・活動内容
食料品や日用品、衣類等を石巻の被災地へ持っていき、「無料のフリーマーケット」を開き、被災者に物資を届ける活動です。

どなたでも参加できる活動です。
参加希望の方は、お近くの党員、又は事務所までご連絡ください。


ご協力のお願い
●支援物資のご協力をお願いします。
地区委員会事務所にお届けください。
鍋や食器類、衣類は洗ってたたんだものを、下着は未使用のもの。地区事務所までお届けいただくか、事務所までお電話ください。
●支援募金へのご協力をお願いします。
支援物資で不足するもの(とくに食料関係)は、こちらで買って用意していくことになりますので、そのための支援募金にもご協力いただければ幸いです。

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