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鶯沢民報 2011・8月号

鴬沢地区住民の「要望書」
栗原市長から回答


日本共産党鴬沢支部は、佐藤文男議員、小野久一市議団事務局長同席のもと、7月25日、佐藤勇市長に対して、「鴬沢地区住民要望書」を提出しました。これに対して、7月27日付で市長より文書で回答がありましたので、その要旨について報告します。



①原発事故、放射能対策について、市内地域別に放射能検査(特に土壌検査)を実施すること
【答】栗原市では、5月20日から放射能測定を行い、すべての保育所、幼稚園、小学校、中学校、飲料水、下水については独自にモニタリングを行っています。

②鴬沢地域の指定避難所の耐震診断を
【答】鴬沢地区の市の公共施設の耐震診断はすでに実施しています。

③森下橋の架け替えについては三菱マテリアルが事業費を出し完成したが、「寄付行為」にあたり議会の承認が必要になるのではないか。
【答】森下橋は、細倉鉱山藤沢ダム管理に利用するため、昭和30年に細倉金属工業株式会社によって架けられた橋で、同社所有の橋梁です。旧鴬沢町時代には、この橋梁と前後の道路を含め、町道森下線として路線認定を行
い併用してきた経過があります(昭和46年認定)。
会社所有の橋梁ですが、市道認定された道路での工事施行となりますことから、昨年度同社から栗原市に対し、橋梁の補修、塗装についての「道路工事施行承認申請書」提出がされ、工事が施行されたところです。
また、宮城県に確認したところ、橋の占用料についても、同社により支払いが行われているとのことです。
同社では、今後とも橋の管理をする意向であるとの回答を得ています。このことから、ご質問の「寄付行為」には当たらないと考えており、議会の議決が必要とは考えておりません。

④宿河原~遠堀線の拡幅工事を緊急に実施する必要がある。
【答】市道辻前遠堀線は、平成22年度から、道路詳細設計を行っており、事業に着手しています。
国道457号取り付け設計にあたり、宮城県公安委員会や宮城県との協議に時間を要したことや今回の東日本大震災の影響により全体的に遅れが生じています。
今後、用地買収が問題なく了解いただければ、平成23年度には一部改良工事に着手し、平成25年度には工事を完了させたいと考えています。

⑤鴬沢総合支所と鶯の里を結ぶ道路の新設は
【答】くりはら田園鉄道敷を利用しての整備であり、有効的な土地活用を検討中であることから、今後対応を検討してまいります。

⑥辻前鴬沢大橋と二股大橋の信号機の新設はどうなっているか
【答】要望はしているが、県公安委員会から設置の連絡は来ていません。引き続き要望してまいります。

⑦国道457号線の秋法のカーブと五輪原のカーブの解決はどうなっているか。
【答】宮城県からは「今回の要望個所は、宮城県の計画に位置付けられていないことから、他の地区との優先性や緊急性を踏まえ、検討させていただきます」との回答をいただいております。

⑧市道袋地区、御獄~満蔵寺線の早期着工を
【答】要望路線の改良整備については、市が策定している総合計画には位置付けられていません。
緊急性、必要性、財政状況等考慮しながら検討してまいります。

⑨細倉地区鉱山資料館の横断排水溝の整備を
【答】県道文字下細倉線の道路施設であることから、宮城県に早急な対応を要望しております。

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この頃、色麻民報がみあたりませんね。・・・・
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