スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

県道・鹿島台鳴瀬線の拡幅について、県土木事務所に申し入れ

6月24日、日本共産党北部地区委員会と日本共産党大崎市議会議員団は、県道・鹿島台鳴瀬線の拡幅について、県土木事務所に申し入れをおこないました。
申し入れには、内藤たかじ地区委員長、木内知子議員が参加、県土木事務所長の佐藤勝幸氏らが応対しました。

P1010414.jpg

佐藤所長からは、県道の「拡幅」についての経緯の説明があり、「現状よりは改善しよう」ということで事業が進んでおり、堤防沿いの県道は、車道4m、全幅5mで全長1351mのなかで、5ヶ所の退避所を作ることになっていると話しました。さらに拡幅が必要かどうかは、その後の交通量などをみた上で判断をする、ということでした。

「申入れ書」は下記の通り
県道・鹿島台鳴瀬線の拡幅についての申し入れ書

早期の災害復旧にご尽力されていることに敬意を表します。私たちは、東日本大震災の被害調査と被災者支援、救済のために力を尽くしておりますが、鹿島台の鎌巻地域の被害調査の中で、県道・鹿島台鳴瀬線の拡幅についての要望が出されました。

この問題にはいろいろな経過があるようです。私たちは、その詳細を知るものではありませんが、北上川下流河川事務所からは「鳴瀬川の堤防増強工事にともなう県道移設の際、県に打診したら『県にはカネがないから』と拒否された」と言われました。経過としてこのような事実があったのでしょうか。

この県道は現在大型のトラックが頻繁に生き回、乗用車との交差が困難な状態で、拡幅の必要性と緊急性はかなり高いように思われます。

堤防沿いの部分については、用地買収との関係で、これから拡幅することは不可能なのでしょうか。それであれば、少なくとも交差するための退避スペースを設置する必要があると思われます。国道346号線から鎌巻地域に至る部分についての拡幅も合わせて強く要望するものです。

コメントの投稿

Secret

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
最新コメント
アクセスカウンタ
最新トラックバック
地区委員会ツイート
地区委員会タイムライン
文字サイズを変えて閲覧したい方はこちらから
←拡大 ←縮小
    無料法律相談
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。