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色麻民報 No95

東日本大震災 被災者支援に全力!

take.jpg 色麻町議会議員 遠藤たけお
困り事などどんなことでもお気軽にご相談ください


東日本大震災は色麻町においても大きな被害をもたらした。被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
日本共産党と遠藤たけお議員は、被災者生活支援法などの支援制度を紹介した「手引き」を作成し、配布するなど活動して来ました。

また、全国の農民連団体から送られた支援物資を、被災地救援にむけ連日、軽トラックで送り届け奮闘して来ました。 
今後とも全力でとりくみます。

14_20110602104733.jpg
(4月5日宮城農民連事務所前 石巻の被災地に救援物資を届ける 右から4人目が遠藤議員)


広域化では国保税が大幅な引き上げに!
3月議会報告
 色麻町議会第一回定例会での、日本共産党の遠藤たけお議員の一般質問(要旨)を紹介します。

【問】国保税の負担軽減に向け、国に対し国庫負担金の増額を求めよ。
【答】年々、国からの負担金が減らされ、大変憂慮している。私も増額を要望しているがなかなか上手くいかない。
【問】国保財政調整基金を活用し、国保税の引き下げを。
【答】今後の、取り崩し金や剰余金は未確定だが、基金残高は適正範囲内となる見通しであり、引き下げられない。
【問】国保の「広域化」への所見は。
【答】医療費の軽減や収納率の向上、保健事業の充実など努力し、規模の小さい自治体ながら頑張っている。国保運営が大変だからと、「広域連合や広域化へ」との発想は間違っていると思う。



現在、国保の運営は市町村単位でおこなわれています。これを県が運営主体になるようにするのが「広域化」です。
その本当の狙いは、市町村がおこなっている一般会計からの繰り入れを廃止することにあります。
国庫負担金が削減されているなかで、市町村は少しでも国保税を軽減するために、苦しい財政のなかから繰り入れをおこなっています。
これが、廃止されてしまえば、国保税の大幅な引き上げは避けられません。日本共産党は、このような「国保広域化」に反対します。


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