日本共産党北部地区委員会と加美町党組織、加美よつば農協を訪問

日本共産党北部地区委員会と加美町党組織は12月17日13:30より、
加美よつば農協を訪問し、池田衛組合長、早坂仁一常務と懇談しました。

日本共産党からは内藤隆司地区委員長、菅原博志中新田支部長、遠藤武夫色麻町議、千葉清喜元加美町議が参加しました。
加美農協

加美農協2

(写真上段…右から千葉・内藤・菅原)
(写真下段…左 遠藤)


懇談の中で、最初に内藤地区委員長から、懇談の場を作っていただいたことに対する感謝、
日本共産党は党をあげてTPPへの参加を阻止する立場を明確にしているが、TPP参加によって地域農業が被る打撃、農業再生へ向けた取り組みや農政への希望、自治体行政に対する要望などについてご意見を承りたい、と挨拶しました。

池田衛組合長は、TPPについて、アメリカやオーストラリアのような耕地面積を持つ国との価格競争には無理がある。
いたずらに消費者との対立をあおっているように見える。
加美では、東京のスーパーなどへの販路拡大や、集落営農組織が仙台の団地と防災協定を結ぶなど消費者とのつながりを広げている。
白菜の漬物やトマトケチャップなどの加工品でも、加工品メーカーは「国産のものの方がいい」と評価してくれている。
こうした経験からいえば、苦労もあり努力も必要だが、農業の将来は明るいと思っている、という趣旨の発言がありました。

また、民主党政権について、大きな期待があっただけに落胆があるのは事実。
これまで農協は「政権党とお付き合いする」という姿勢できたが
中央が方針転換をし、どの党とも「全方位」でお付き合いすることにしている、とも話されました。

――― 「将来は明るい」という池田組合長の発言は非常に頼もしく、楽しい時間を過ごさせていただきました。
(内藤 記)

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御苦労さまでした。
頼もしい、加美郡党の皆さんのご活躍を期待いたします。
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