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「水道料金引き下げ」が実現!
7月から実施されます

無題waku_small町会議員 杉浦 謙一

住民の声と願いが町政を動かしました
今回の引き下げ幅は決して大きなものではありませんが、
町民のみなさんの声と願いが町政を動かしたもので、貴重な成果です。
私は、今後も町民のみなさんの声を町政に届け、実現するために全力をつくします。
引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。



6月17、18日に開かれた6月定例議会において、
水道料金の料金改定議案が、全会一致で可決されました。
町における世帯の平均使用水量(13口径、40㎥)の場合の
引き下げ率は3.98%(年間2520円)です(下記参照)。
今回の料金改定は、町が県から買い取る水(県水)の
引き下げがおこなわれたことに伴うものです。

水道料金・現行・改定案比較
・基本料金(一月につき)
口径
(mm)
現行
(円)
改定案
(円)
増減額
(円)
改定率
(%)
1314001350△50△3.57
2028002700△100△3.57

・水道料金(一月につき)
水量(㎥)1~1011~2526~100101~
現行
(円)
146216265324
改定案
(円)
138209259317
増減額
(円)
△8△7△6△7


・モデル料金比較(2か月)(消費税込み)
13口径、40㎥の場合(町における世帯の平均使用水量)
現行( 10,540円 ) → 改定( 10,120円 )  改定率3.98%
6月議会 杉浦謙一議員の一般質問より

公契約制定の条例を *1

*1公契約条例とは
公共事業における労働者の賃金を保障することを目的とする。
ILO条約に基づき「公契約法」の制定が求められているが、
政府がその制定に踏み出さないもとで、自治体による条例の制定が課題となっている。




(問)

公共事業の受注競争のなかで、
入札価格が低下し、ダンピング、採算割れの受注が少なくない。
そのしわ寄せは、公共事業で働く労働者、下請け企業が被ることになる。
こうしたことをなくし、税金を使った公共事業が
「適正な労賃」「適正な下請け代金」を保障することができるよう
「公契約」条例の制定を求める。



(答)

最近、不当に安い価格で落札する「ダンピング」受注や
公共工事の質の低下が問題になっている。
涌谷町においては、価格競争である「一般競争入札」に代えて
「総合評価落札方式」を施行し、
本年度から「公募型設計・施工一括発注方式」を実施している。
公契約条例の制定については、現行制度の適正な運用につとめるとともに、
国・県の動向も見据えてまいりたいと考えている。



子宮けいがんワクチン接種へ助成を

(問)

子宮けいがんは、ウイルスによって感染するもので、
ワクチンを接種することで予防することができる。
子宮けいがんは、近年、若い女性の発症が急増し、
女性特有のがんの中では乳がんについて第2位となっている。
感染を防ぐためには3回のワクチン接種が必要で、費用も4万円を超える。
涌谷町では、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン接種への助成をおこなっていますが、
子宮けいがんワクチンへの助成について見解を問う。



(答)

子宮けいがんは早期に発見すれば100%完治すると言われている。
若い女性に対し、子宮がん検診の受診奨励につとめ、受診率の向上を図りたい。
子宮けいがんワクチンについては、定期接種にするかどうかなど、
国の動向にあわせ、町としての対応を考えていきたい。

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