つぎちゃんニュース

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子どもの医療費助成拡大へ
無題 small_2
日本共産党
鎌内つぎ子 議員

宮城県政を変えましょう
 宮城県の子どもの医療費の助成対象は、「入院が2歳児まで、通院は就学前まで」で全国最低水準です。
 県の助成が拡大すれば、大崎市の助成拡大の条件が広がります。
 大崎市議会では、昨年12月、宮城県に対して、子どもの医療費助成を拡大するよう求める意見書を全会一致で採択しています。

「中学校卒業までの無料化を」
鎌内つぎ子議員が9月議会で質問
大崎市の子どもの医療費助成は、10月から入院のみ小学校卒業まで(通院は就学前まで)無料となりました。
しかし、近隣市町村の多くは中学校卒業まで無料です。若い子育て世代の方は、職場は大崎市でも、住居は近隣自治体、となっている例が少なくありません。

子育てしやすいまちづくりへ
鎌内つぎ子議員が提案
 鎌内つぎ子議員は9月議会で、子育てしやすいまちづくりについて下記の通りの提案をおこないました。
○公園などの環境整備
山形県東根市の「ひがしねあそびあランド」のような施設を大崎にも
○いつでも安心して入れる保育施設、途中入所の充実
○2人目からの保育料を無料に

来年4月からの消費税は中止を!
暮らしも経済も財政も壊してしています
5%に増税した時(1997年)は・・・
●増税によって家計の底が抜け、大不況の引き金になりました。
●所得税、法人税の税収が減り、増税後3年間で国と地方の借金は449兆円から600兆円に拡大しました

その一方で復興法人税廃止、法人税減税 震災復興の足かせに
 生活再建へむけて頑張っている多くの被災者にとって、消費税増税は大きな打撃です。
  消費税増税は、「復興阻害税」です。来年4月からの増税を中止させるために大きな反対の声をあげましょう。
 反対署名等にご協力ください

被災者支援活動について
 日本共産党は今度、沿岸部や福島から大崎地域に避難している被災者の方に、大崎地域で収穫した新米を支援する計画です。
 お知り合いの方で、沿岸部や福島から避難されている方がいましたら、お知らせいただくと幸いです。
 ご連絡は、鎌内または党市議団事務所(電話22-21252)まで。

お気軽に、ご意見・ご要望をお寄せください。

つぎ子のつぶやき ツイッター

●TPP阻止大崎地域連絡会 一周年記念集会
内田聖子さんのTPPについての講演を聞いて驚きました。
 「TPPは貿易の問題ではない。企業にとって壁をなくすこと。地球を一つのマーケットにする暴力的なもの。遅れて入った日本は丸のみするしかない」
 その通りと思います。大崎市議会でもTPPの情報開示を求める「意見書」を全会一致で可決。地域経済・命を脅かすTPP。
 日本が脱退するまでがんばりましょう。
内田聖子講演会
内田聖子さん講演の様子


鎌内つぎ子同級会
小中学校の同級生。今後は、年2回集まることになりました。(右上が鎌内市議)
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