ちづこ通信8月20日

大雨被害で秋田、岩手を歩く。被災者たちのがんばりに背中押され・・・!

14日に秋田、16日に岩手の水害調査に行ってきました。「経験したことのない大雨」の傷跡はいたるところに大きく残っています。

 仙北市田沢湖供養仏(くようぶつ)の土石流現場では、犠牲者が6名に80名を超えた避難者も、お盆には帰りたいと、避難勧告も解除。残った9名を激励しました。「今後は、被災者再建に力を入れたい」と、市長。

 大館市では、スーパーの店主が消防に駆けつけ、川になった道路にロープを渡し、3人のおばあちゃんを助けました。日頃から、一人暮らしなど、事情を良く知ってるから。

 盛岡市繫温泉では、土砂で源泉タンクやパイプがやられましたが、沸かし湯にするなど、ほとんどが営業を再開していました。膝までつかるお風呂場の泥を必死に掻きだしていた旅館では、「20日に学生の合宿があるんだが・・」と悔しそう。ひと夏で約20万人という、岩手の代表的な温泉地。「湯めぐり証明書」を発行し、お風呂が復旧しないホテルのお客さんも使えるように、協力しあっています。

 自民党に言われるまでもなく、被災者は自力で奮闘し、地域で支えあっているのです。だからこそ、国が、がんばらないでどうする?
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