新年のごあいさつ

新年のごあいさつ

臨時国会最終日の深夜、秘密保護法が成立。安倍内閣は戦争する国づくりへ、危険な一歩を踏み出しました。参議院選挙で躍進した日本共産党議員団の存在も、大きく光った国会でした、消費税増税、原発、TPPなど、暴走は続いていますが、内閣支持率は既に急落。憲法違反の秘密保護法は撤廃させ、安倍内閣暴走政治を終わらせましょう。

東日本大震災と原発事故から3年間。被災地を忘れたかのような負担増や無駄遣いに怒りでいっぱい。被災者の声を届け続け、今年こそ、当たり前の暮らしが取り戻せるように全力を尽くします!

高橋ちづ子写真2014年1月
衆議院議員 高橋千鶴子

ちづ子通信 12月10日

12月10日ちづ子通信

自共対決でくっきり!
―秘密保護法撤廃へ、新たな決意―


 6日深夜、秘密保護法案が成立しました。与党は委員会での強行採決の後、土日まで会期を延長し、抵抗されても採決できるという禁じ手を出しました。民主党は討論を放棄し、維新、みんなの党も本会場を退場。討論に立ったのは、自民党と我が党の仁比そうへい議員のみ。仁比さんが「賛否さえも明らかにせずに堆積をした議員諸君の態度は、到底理解しがたい」と訴えた後、あろうことか、民主党議員が本会議場に戻ってきたのです!?

 しかし、参議院選挙の躍進がなかったらどうか?選挙前の議席数では、国会の運営を決める議員運営委員会には参加できず、本会議での質問や討論もできなかった。民主党が討論を拒否した中、賛成多数であっさり起立採決となってしまったでしょう。論戦を通じてメディアの反応も変わり、世論も広がり、俳優、映画監督、ジャーナリスト、ノーベル賞科学者など1万人の著名人が反対声明を上げるまでに!

 採決後も世論調査では内閣の支持率が10ポイント下がる一方、秘密保護法反対は6割を超えています(東京新聞)。秘密保護法は撤廃を!そして、この党を大きく!安倍政権は終わりのはじまり。新たな決意で、街頭宣伝、集いへと走りだしています。

11月5日ちづ子通信

11月5日ちづ子通信

なくせ原発!11・2ふくしまに7000人集う

 なくせ原発11・2ふくしま集会が、福島市荒川河川敷でかいさいされ、全国から7000名の参加で成功しました。浪江・飯館・南相馬などから避難している方たちの交流と物産テント、法律相談から農民連の産直、各団体の出店あど、ミニ赤旗まつりのようなにぎわい。党福島県委員会の規格で、私と宮本県議、第二部は笠井さんと神山県議でトークライブもやりました。

 ステージでは、市田忠義書記局長が来賓あいさつ。笠井さん、塩川さんと私が紹介されました。民主党からは元参議院議員が挨拶。浪江町議会議長も初参加し、「事故は収束していません!汚染水は漏れ続けている」と怒りの発言。JA助成協議会や県弁護士会など、呼びかけ人も来賓も多彩。交流テントでは、「高橋さん、待ってた」と捕まえて、「全くどうなるのか見えない。」と訴えたご夫婦や、先日提出した署名がまだ集まってきているとの報告!

 汚染水漏れや原発労働者の劣悪な実態など、収束どころか深刻さは増しています。同時に、原発ゼロ、福島を取り戻せという「オール福島」の声は、全国へと大きく広がっています。

10月22日 ちづ子通信

10月22日ちづ子通信
「学ぶ機械をすべての学生たちに」-文部科学省の官僚にも響いた?

 わが母校である弘前大学の学生たちが、給付制の奨学金創設などを求め、1400名の署名も集めて文部科学省に要請しました。

 「卒業するとき、(奨学金で)800万円の借金を背負う」「受験期に父を亡くし、保証人もいないので奨学金をあきらめた」「無利子奨学金に不合格。アルバイトに追われ、教採の勉強も難しい」「両立できずに勉学を諦めた友人もいる」と、実態を訴え、国際人権規約の留保を撤回した「高等教育の無償化へ踏み出すべき」と求めました。

 文部科学省は、政府で検討会を行なっていると答えつつ、「財政当局との折衝が厳しい」と繰り返す。学生たちは、「一昨年度は一括給付制を予算要望していたはず。なぜできない?」「貧しい学生にも学ぶ機会を。教育にお金をかけるべき」と迫りました。

 行政言葉の不可解さに率直に意見をぶつける学生たちに対し、「訴えはもっともだ。省としては学ぶ意思がある人への支援の在り方を考えており、皆さんの思いはほかの担当者にも伝えたい」という課長補佐の答弁が地元紙にもばっちり報道されました!

ちづ子通信 10月8日

TPPも自共対決!今すぐ撤退せよ。

 「国会で批准を決めるときには、きちんと情報を出すのか」「本当に脱退も辞さない決意か」と厳しく質す岡山会長。1日東京都内で、青森県内農協組合長らと県選出国会議員との懇談会の席上でした。私の他は自民党議員4名。TPP交渉が山場を迎えていますが、自民党議員の本気度を試す質問が相次ぎ、「そのことも党内で激しくやりあっている」と木村首相補佐官。私は、「内容は膨大で、かつ、4年間は秘密という縛りがある」と指摘し、批准の時は判断するのではなく、今撤退すべき、と発言しました。

 翌2日、土砂降りの日比谷野音は、TPP反対の鉢巻をつけた参加者で垣上も客席も溢れかえりました。「公約を違える交渉はしない」と断言した自民党の石破幹事長。重要5品目や皆保険は必ず守る、と言い切りましたが、拍手は起きませんでした。

 ところが週明けには、自民党の西川TPP対策委員長が重要5品目も見直す可能性について言及!やはり、裏切られた。国会承認というギリギリまで期待を持たせるより、ハッキリさせたほうがよい。日比谷野音で志位さんが訴えたように、「即時撤退」しかありません。
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリー
最新コメント
アクセスカウンタ
最新トラックバック
地区委員会ツイート
地区委員会タイムライン
文字サイズを変えて閲覧したい方はこちらから
←拡大 ←縮小
    無料法律相談
    リンク