スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費税増税に頼らなくても・・・

消費税に頼らなくても
ムダの一掃と富裕層・大企業への応分の負担で
社会保障充実の財源を作ることができます


さらなる社会保障の充実を目指して
追記に記した改革を実現し、次の段階としては、最低補償年金制度の創設、医療費の窓口負担無料化等、ヨーロッパでは当たり前になっている水準への前進を目指します。その財源は、応能負担の原則に基づき確保します。

続きを読む

スポンサーサイト

ストップ!消費税増税!

「国は大変な借金財政なのだから仕方がない」とお考えもの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
国の税収額の推移を示した下の表をご覧ください。

syouhizei.jpg
(画像をクリックすると別ウィンドウが開きます)

消費税を導入しても、増税しても国の税収が増えていないのです。
増税にy掘って経済活動が停滞し、所得税・法人税等が大幅に減少しているからです。

景気を良くする政策が必要
景気悪化のなかにあっても大企業は利益を増やし、空前の内部留保を溜め込んでいます(約260兆円)。
 景気をよくするためには、このお金を社会に還元し、内需を増やすことです。
 ①派遣労働者を正規社員に
 ②サービス残業を根絶
 ③最低賃金を最低1000円以上に
 ④「単価たたき」などをやめさせ、下請け取引を適正化
 これによって景気はよくなり、大企業も中小企業も利益を増やすことができ、国の税収も増えるのです。使うお金は内部留保の4%程度でしかありません。国の財政支出は全く必要ありません。

「増税で財政再建を成し得た国はない」
(セブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長『文藝春秋』1月号より)

 景気がよくなり、税収が増えれば、社会保障の段階的充実と、借金の減少を同時におこなうことができるようになります。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
最新コメント
アクセスカウンタ
最新トラックバック
地区委員会ツイート
地区委員会タイムライン
文字サイズを変えて閲覧したい方はこちらから
←拡大 ←縮小
    無料法律相談
    リンク
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。