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美里民報 2014年7,8月号

美里民報 2014年7,8月号

小牛田地域学校給食センター
「基本構想」白紙撤回になる!


教育長、教育委員長が福田議員の質問に誤った答弁をし、謝罪する
 6月議会では、教育長は「基本構想」は白紙撤回ではなく、活用の可能性もあると答弁していました。

 ところが、5月に開催された教育委員会の確認事項は、「白紙撤回であり、活用はない」というものであることが明らかになりました。

 6月25日の教育委員会定例会で、そのことを指摘された教育長と教育委員長は、27日福田議員に対して、議会での答弁は誤りであったことを認め、謝罪しました。

 また、7月14日の臨時議会においても謝罪し、「白紙撤回」にすることを明言しました。

6月議会での福田議員の一般質問
(福田)町長に提出した「基本構想」の取り下げを求めているが、これは白紙撤回ということではないのか。
(教育長)白紙ではない。保管し、必要が生じた時、使用可能となった場合は活用する。
(福田)それは教育委員会の総意か。
(教育委員会)総意である。


宮城県内で初めて!
「集団的自衛権行使容認に反対する意見書」賛成で多数可決
 安倍内閣は7月1日、集団的自衛権行使容認に向けた、「閣議決定」を行いました。

 この歴史的暴挙に対して、反対の声が大きく広がり、内閣支持率も大幅に低下しています。

 美里町議会では7月15日の臨時議会で「反対の意見書」を、賛成13、反対2の賛成多数で採択しました。

 「意見書」では、集団的自衛権が日本への武力攻撃がなくとも、他国のために武力を行使することであり、「どこでも戦争する国」に変えるものであること、歴代の自民党政権が「憲法上許されない」としてきたものを、一内閣の判断で変えてしまうのは「立憲主義」の否定であることを指摘しています。

 意見書の提出者は我妻議員で、福田議員は賛成討論をおこないました。

福田しゅく子議員の一般質問
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美里町議会
福田しゅく子 議員
☎ 33-2438

古川免許センターへのバス路線復活を
(問)
 大崎市民病院移転に伴い、古川免許センターまでの路線がなくなる。この路線で病院などを利用していた人は、乗り換えをしなければならなくなってしまう。新たな不便が生じるとともに乗り換えにより負担が生じる。
 町民バスが福祉的意味合いを持っていることから逸脱している。古川免許センターまでの路線を復活すべきである。
(町長)
 大崎市民病院への所要時間を現行と同じになることを中心に考えたが、すぐに利用状況を調査し、検討して、できればよい方向にもっていきたい。

皆が大崎市民病院へ行くわけではありません。町民のニーズにあわせて、一年後と言わず路線復活すべきです。


原発事故を風化させるな
(問)
 大飯原発再稼働差し止めの判決を町長は、どのように受け止めているか。
(町長)
 高く評価する。

(問)
 4月25日、議会と町長などは原発事故被災地の福島県南相馬市、浪江町に行った。風化させないで行くことが大事だということを改めて認識した。
 町は、昨年も表立った行事を開いていないし、今年も予算化されていない。町をあげて行事を開くべきである。
(町長)
 防災行事などの機会を設けているが、行事開催の方向で検討する。

教育施設のトイレの洋式化について
(問)
 教育施設のトイレの洋式化は3分の1にとどまっている。子どもが家に帰るまで我慢するということが、どれほど苦痛かわかるか。子どもの置かれている実態をまず把握して、早く整備するべきである。
(教育長)
 実態を把握していないので、まず調査する。整備方針を今年中に作成し、早期改修にむけて取り組む。

物流拠点ターミナル構想、断念へ
 6月議会で町長は、JR貨物物流拠点とするターミナルM-LC構想は、岩切駅が最有力とされ調査に入っているなかで、「美里町への実現は厳しいと判断し。断念した」ことを明らかにしました。

 日本共産党は、状況からいって実現する可能性は極めて薄いこと、町の財政負担が心配されることを主張してきました。

 しかし、前町長は地権者に対し土地取得への理解を求めている経過があります。町としては、地権者の皆さんに対して、誠意をもって説明する責任があります。

 これまで町が支出した事業費(人件費は除く)は、5,523,863円(うち県補助費は2,761,000円)です。

「DIOジャパン美里コールセンター」について
 国の震災対策事業として、被災地で職を求めている人を対象にした「緊急雇用促進事業」が行われています。

 美里町は、「DIOジャパン」の子会社「㈱みやぎ美里コールセンター」に事業を委託しています。

 しかしDIOジャパンは、全国各地で給与の遅配、雇い止めや事業所の閉鎖などをおこしており、大問題になっています。

 福田淑子議員は、今後の見通しが不透明なこともある、党県議団と協力して対応します。
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美里民報 2013年12月号

美里民報 2013年12月号

町民の皆さんと力をあわせて
町政を動かす

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美里町議会議員
福田しゅく子


ふくだしゅくこプロフィール
1995年小牛田町議選当選(3期)、2006年美里町議当選(2期)。
大崎健康福祉友の会遠田支部幹事、遠田民主商工会顧問。


「町民の立場」を貫いて
 福田しゅく子は、町民の命と健康、暮らしと福祉を再優先にとりくんできました。
 小牛田地域での学校給食センター化に反対し、よりよい学校給食をつくるために、多くの皆さんと力をあわせて頑張ってきました。「原発ゼロ」や「憲法9条を守る」運動でも町民の皆さんとともに運動しています。
 今後も引き続き、「町民の立場」を貫いて、全力で頑張ります。ご支援とご協力をお願いいたします。

ブレない党だからこそ「町民の立場」を貫くことができます
 日本共産党は、国民の立場を貫くブレない政党です。だからこそ、福田しゅく子議員は、町民に心を寄せて頑張ることができるのです。

皆さんとともに頑張りました(4年間)
 ●子どもの医療費無料化の年齢拡大
   入院に続き通院も中学校卒業まで拡充の予定です。
 ●すべての学校に図書館司書補配置
 ●太陽光発電設備設置費用への助成
 ●ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン等の摂取への助成実現
 ●保育所の増設(分園を設置)
 ●小牛田地域での学校給食センター化に反対し、より良い給食をめざし運動

町民の願いをしっかり受け止めて
福田しゅく子は、がんばります


安心して暮らせるまちづくり
●国保税1世帯1万円の引き下げを
 涌谷町と比べて一世帯当たり年間6万5千円も多く国税を払っています(平成23年度)。4億円を超える基金(平成24年度決算)を活用すれば可能です。
●介護利用料の引き下げ、介護用品への補助、福祉タクシーの利用拡大、ケア付き町営住宅の整備
●都市計画税の廃止
●プールはじめ運動施設の利用料の軽減

子育てしやすい町づくり
●学校給食費の無料化を
 美里町では約1億1千万円で実現可能です。
 子育て世代の定住が増え、町の活性化につながります。
●学級・学年の消耗品費は、父母負担をなくし、公費負担に
●保育料の負担軽減
●こどもの医療費無料化を、所得制限をなくして18歳までに拡充

若者が元気な町づくり
美里町で若者が働き、住むことができる環境整備をすすめます。
●農業後継青年への町独自の支援制度をつくります。
●若者向けの公営住宅整備

安全な町づくり
 女川原発の再稼働に反対し、万全の放射能対策を目指します。
 災害公営住宅の負担軽減など被災者支援を強化します。

中国の「防空識別圏」設定問題
「許されない暴挙」
日本共産党が中国に厳しく抗議

 日本が実行支配をしている尖閣諸島上空を含む「防空識別圏」を中国が設定しました。これに対して、日本共産党は「絶対に許されない行為」として中国に厳しく抗議しました。

輸入自由化を前提とした農業政策では
日本農業と地域社会は守れません

安倍政権は、TPP交渉での「重要5品目」の関税化(輸入自由化)の検討とあわせて、「減反政策」の見直しを進めようとしています。コメなどの輸入自由化を前提にした農業政策では、日本農業は守れません。

美里民報 2013年10,11月

美里民報2013年10,11月

日本共産党
美里町議団

6月・9月議会報告
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日本共産党
福田淑子 議員
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日本共産党
梁川慶一 議員

放射能から子どもを守れ!子どもの健康調査を
●子どもの健康調査について
福田しゅく子議員は、これまで議会で何度も要求をしてきました。
 町長は、比較的空中放射線量が高い丸森町や栗原市における健康調査の結果が異常なかったため、「実施しない」と答弁しました。
 他自治体の結果が異常なしであっても、美里町の子どもも大丈夫だという根拠にはなりません。
 福田議員は「検査をしなければ大丈夫かどうかわからない」と健康調査の実態を強く求めました。

●原子力災害の避難計画は、まだ示されず
(質問)
小島行政区の人たちには事故がおきた時の初期行動だけは早く示すべきではないか。
(町長)県は2月議会前に、と言っている。初期行動については、早めに示したい。

女川原発は再稼働せず、廃炉を!
 6月10日、日本共産党県議員団らが女川原発を視察しました。
①3号機の原子炉内で13個の異物が発見されたが、それが何なのかは調査中。
②電気料金値上げ申請時の修理代には、防潮堤のかさ上げ費用などは含まれておらず、今後どれくらいかかるかはわからない。
③IAEAの評価は、原子炉だけのもので、原子炉上の巨大クレーンやタービンの損傷は含まれていない。
④1号機修復にはまだ手がつけられていない。2号機も原子炉建屋の外壁のひび割れ検査の段階で、全く復旧といえるものではない。

敷金や家賃での低所得者対策が必要
 家賃については、「特別低減措置」がありますが、5年後から5年間かけて「一般階層」の家賃へ移行します。
 また、敷金について、減免制度はあるものの、原則入居時に3ヶ月分のお金が必要になります。
 岩手県は「資金ゼロ」の対応をしていますが、宮城県は、対応を市町村に委ねたため多くの自治体が「3ヶ月」となっています。
 日本共産党は、被災者が安心して入居できる住宅にできるよう、力を尽くします。
 ご意見やご要望をお寄せ下さい。

小牛田地域学校給食センター
基本構想について


教育委員会の議事録に記録がないのに「精査した」!?
(質問)
昨年12月27日、教育委員会が町長に提出した「基本構想」は精査したとあるが、教育委員会の議事録には精査の記録がない。
(教育長)
教育委員が自宅に持ち帰り確認し、意見を求めたが、なかったので、委員会で協議はせず、そのまま町長に提出した。

(質問)
「精査」というのは、同じテーブルに上げて協議したことを言う。意見がなかったから協議もしなかった事を精査とは言わない。

(教育長)
教育委員が自宅で確認したことも「精査」と捉えている。
※教育委員会としての常識が疑われるのではないでしょうか。

牛飼水辺公園に駐車場の増設を
(問)
これまで駐車場として利用していた旧郡畜跡地の公営住宅建設で、駐車場がなくなり、増設の要望が多くなっている。増設を含めた駐車場の整備を。
(町長)
増設は考えていないが、グランドゴルフ大会などの場合は、水辺公園芝生広場と堤防の間の道路に一時的に駐車できるよう協議している。

災害公営住宅の入居始まる
10月11日から災害公営住宅の入居がはじまっています。
 美里町では、御蔵場(24戸)、上戸(6戸)、練牛(10戸)の合計40戸の市外公営住宅が建設されています。
 申込み資格は、以下のとおり。
 ①住宅が「全壊」した世帯
 ②住宅が「半壊」「大規模半壊」で解体する世帯
 ③住宅に困窮していることが明らかな者
 ④入居者及び同居者が暴力団員でないこと
 ⑤地方税を滞納していないこと

滞納対策、民間業者へ2255万円で委託
 滞納を未然に防ぐという目的で、課内に民間業者2人を配置し、電話による自主納付の呼びかけを行う事業の委託費(平成27年度まで、2255万7千円)の補正予算の提案がありました。
 福田、梁川両議院は「生活困窮者の対しては、生活再建を含めて親身になって納税相談を行うことが大切であり、そのためには職員を増やすべきである」と主張し、補正予算に反対しました。

美里民報 2013年3月定例議会

美里民報 2013年3月定例議会報告

「TPP参加に反対する意見書」全会一致で採択
「TPPは、食料供給を海外に依存し、国土を荒廃させるものであり、国内農業や地域経済の振興とは到底両立できるものではない」(「意見書」より)

 安倍首相のTPP交渉参加表明に対する抗議の声が広がっています。
 美里町議会でも3月25日、「反対する意見書」が全会一致で採択されました。

農業だけでなく、国民生活のあらゆる分野に悪影響

 政府はTPPの影響について、3兆円の打撃が生じるという試算をしています。しかし、それは農産物だけのもので、関連産業や地域経済への影響は含まれていません。
 TPPではさらに、食品の安全、医療制度、保険など日本の国の制度が「非関税障壁」として変更を余儀なくされる危険があります。

日本には対等な交渉権もなく途中で抜けることは極めて困難

 国会の議論のなかで、日本のように新しく交渉に参加する国には、対等な交渉権がないことが明らかになりました。
「守るべきものを守る」どころか、すでに決められたものは黙って従わなければならないということです。
一旦、交渉に参加すれば途中で抜けることが極めて困難であることは、マスコミでも報道しています。

実現しました!住宅用太陽光発電設置に補助金支給
「脱原発」と非常時のエネルギー対策として
 平成25年度予算では、公共施設への太陽光パネルの設置事業とあわせて、一般住宅等を対象にした太陽光発電の設置に対して、上限10万円の補助金が支給されることになりました(町内の業者に頼んだ時は上限12万円になります)。平成27年度までの事業です。
 日本共産党議員団が、一般質問で町長に実施を求めていました。

小牛田地域の学校給食は自校方式の継続を
日本共産党議員の一般質問より

●福田淑子議員
(問)「小牛田地域学校給食センター基本構想」が年末の12月27日に再提出されたが、なぜ年末ギリギリに、提出日を変えただけのものを再提出したのか。
(答・教育長)大きな理由はなく年内に出した方が良いという考えだ。内容に変更がないので提出日だけ変更した。
(問)約4000人の「センター化はしないでほしい」という署名、教職員の教育的観点から自公方式が良いとするアンケート結果をみても、自校方式を継続すべきではないか。町長はいつ判断されるか。
(答・町長)できるだけ早い時期に判断する。

不在地主の空き地の環境衛生保全の条例を
(問)以前にも取り上げたが、その後進展が見られない。不在地主の空き地は増えていると思うが何件か。
(答・町長)調査はしていないが、苦情は小牛田地域が67件である。
(問)実態を調査するべきである。前の議会で条例化して取り組んでいる牛久市を紹介している。条例化を急ぐべきである。
(答)先進地を調査し検討していく。

排水設備工事に関する損害賠償事件の裁判はどうなっているか
※この事件は、訴状によると平成22年11月24日、設備工事会社が下水道工事を請け負ったが、工法について町が認めず、その結果仕事を失ったことについて、町に対して慰謝料、経済的損害などの損害賠償を求めているものです。

(問)裁判が長引いているのはなぜか。いつ結審するのか。
(答・町長)長引いているのは裁判所の都合である。結審については、裁判中なので答弁できない。

●梁川慶一議員
(問)児童の登下校時の交通量や交通状況を調査したが、大変危険な状況だった。「アップルタウンショッピングセンター」の開業が予定されていることもあり、「彫堂踏切」の拡幅を急ぐべきである。
(答・町長)基本設計の計画は立てたが、実施は未定である。JRの関係で平成27年以降になる。早期に着工できるようJRには強く要望していく。

実現しました!子どもの医療費入院が中学校卒業まで無料に
 これまで小学校卒業まで入院・通院とも無料でしたが、入院は中学校卒業までに拡充されました。あわせて、所得制限も改正され、212人の児童が新たに対象になりました。通院も中学校卒業まで無料にできるよう引き続きがんばります。

美里民報 2013年1,2月号

日本共産党議員団月議会報告
女川原発再稼働 合意を得る自治体の範囲を30キロ圏内に広げよ!
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福田議員の一般質問より
●「範囲の拡大」についての働きかけは?
(問)女川原発の再稼働に必要な地元合意を得る範囲について、村井県知事は「国が決めるべき」、また東北電力は「女川町、石巻市以外は考えていない」と述べている。
 それに対し、町長は遺憾の意を述べていたが、県知事と東北電力に対し、どう働きかけたのか。
(答)電力の職員の方が度々来庁されている。機会あるごとに協議の場を設けるよう強く要請している。

●全町を対象に防災計画を
(問)国が示した原発から30キロ圏内は、旧南郷町の小島地域になっているが、全町として捉え、防災計画を策定すべきである。
(答)全町として捉え、防災計画を作成する。

●子どもの健康調査を急げ
(問)甲状腺検査など健康調査実施について、その後どうなっているか。子どもの健康不安をどう解消するのかが求められており、急ぐべきである。
(答)丸森町での実施結果が2月頃に出てくるので、その結果をうけて、検討する。

●ヨウ素剤の活用について
(問)どう検討されたのか。
(答)小島地域は住民全員分を配布する。服用の指示は知事がおこなう。

再生可能エネルギーへの転換を

 これまで日本共産党議員団は議会などで、再生可能エネルギーの具体化を町に要求してきましたが、12月にその事業が示され、梁川議員が内容について質しました。事業内容は次の通りです。

①本庁舎、南郷庁舎、水道事業所、南郷病院に太陽光発電を設置します。
②個人向け住宅に太陽光発電を設置した時に助成します。
③公共施設、防犯灯をLEDに切り替えます。

若者定住のための町営住宅建設を

 「美里町第2次財政健全化計画」では、「人口が増えることは歳入確保の特効薬と言っても過言ではない」と記されています。福田議員はそのための施策について質しました。

(問)「人口を増やすための施策」を軸にした審議をすべきである。
(答)軸にしての審議はしていないが、組織内の各課で対応している。
(問)各課ではなく、町一体でどうするのかという審議が必要である。
(答)総合計画を一日も早く実現していくことが施策につながる。

(問)若者定住のために町営住宅を建設すべきである、という提案を7年前からしているが、その後どう検討されたのか。
(答)検討していない。雇用の受け皿とする企業誘致、保育所待機児童の解消、住宅建設への支援など子育て支援の環境づくりに力を入れる。
(問)若者の就労状況は大変厳しくなっており、家を建てられる状況ではない。雇用の場というが、企業が来るのは厳しい状況である。まず安い家賃で美里町に住んでもらうことから始めることが必要である。
(答)若者向けの住宅建設は考えていない。

特定疾患者への福祉年金が廃止に

福田・梁川議員は反対。反対は3人だけでした。

 町独自の事業として、特定疾患者に対し、年2万円が支給されていましたが、来年度から難病患者に対する国の支援が拡充されるという理由で廃止の提案がありました。
 しかし、医療費の自己負担額が来年度から増えることが検討されているなど、患者の方々の負担が軽減されるわけではないことを考えると、この事業は継続する必要があると考え、反対しました。

すべての小中学校で通学路の放射線測定を!
 学校の通学路における放射線量測定に取り組んだ学校は、小牛田小、不動堂小、中埣小、不動堂中、南郷中となっており、他の学校でも調査するよう強く要望しました。

困り事や生活相談など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
日本共産党美里町議団
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福田しゅく子 tel:33-2438やながわ慶一 tel:34-1197
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