色麻民報 2014年6月 号外1

色麻民報2014年6月 号外1

力をあわせ農業つぶしの悪政から
地域農業と農地を守ろう
日本共産党も応援しています


平沢地区
鈴木いな三郎

プロフィール


◎自宅:平沢字山下16(☎65-3781)
◎昭和26年10月20日生れ(62才)
◎加美よつば農業協同組合総代
◎宮城県農民運動連合会
 加美農民センター副会長
◎両親・妻・の4人家族
鈴木いな三郎

農業委員候補に推薦
 「農家の代表」としての、農業委員会の委員を選ぶ選挙が7月1日告示、6日投票で行われます。
 日本共産党色麻支部は農業委員候補として、平沢地区の鈴木胞三郎(いなさぶろう)氏を推薦し応援することに決定しました。
 食料自給率の向上とTPP構想からの撤退、安心して農業にはげめる農政への転換を目指します。ますます大変になった農業を立て直し、農家と農地を守る農業委員会をめざし全力をあげて頑張ります。
 皆様のご支援を心よりお願い致します。

私も推薦します

色麻町議会議員  遠藤たけお


 いな三郎さんは、身の軽さ、細やかさを活かし、大工仕事のかたわら農業に従事して来ました。
 税金の自主申告運動や地場農産物の生産で、消費者と連携し米の産直活動に取り組み、地域にも「元気印」を届けています。
 農家の声を農政に届け、地域農業を守る農業委員会に向けた「熱き思い」を燃やしています。
 皆さんのご支援をよろしくお願いします。

色麻民報 2014年5月

色麻民報 2014年5月

高齢者の介護保険料の
負担軽減を!

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色麻町議会議員
遠藤武夫 議員

 色麻町議会第一回定例会が3月5日から開催され、平成26年度一般会計予算などについて審議されました。
 日本共産党の遠藤たけお町議は、みなさんから寄せられた下記の項目
 ①鳥獣被害対策や農産品加工に支援を図れ
 ②入札の参加資格条件の改善を図れ

の一般質問を行い、その対応などについて執行部の考えを質しました。また、介護保険特別会計予算に討論を行いましたので、その要旨を報告します。

「要支援」認定者を保険給付の対象から外すな!
介護保険料の引き上げに反対


介護保険特別会計予算討論

開始から14年目を迎えた介護保険、利用者増えたが老々介護など家族への負担が重くのしかかり、制度の抜本的な見直しが求められております。
 我が色麻町では身近な特養ホームの開所により、施設介護サービスの充実が図られれています。
 しかし、厚生労働省は介護保険で「要支援」と認定された高齢者を施設介護サービスなどの保険給付の対象から外し、「新しい地域支援事業」に移行させるとしています。
 この事業の内容は、要支援者などを保険給付から外すことにより、国の社会保障への責任を放棄するものであり、高齢者の重症化や介護の重度化がすすみ、介護保険財政の圧迫やサービスの内容、事業者の経営にも悪影響を及ぼし、ゆくゆくは被保険者の負担拡大に跳ね返ってきます。
 平成26年度介護保険特別会計予算は、被保険者2,045人、保険料一人平均53,800円、前年度比+1930円の負担増で、このような介護保険料の引き上げには反対します。

遠藤たけお議会報告

鳥獣被害の実態を把握し
ハンターの育成・防護柵の設置を


(問)
町内での熊やイノシシなど鳥獣により被害の状況は
(答)
25年度は、熊の目撃情報18件、捕獲数1頭、猪の相談6件、捕獲0。ハクビシンの相談件数6件、捕獲数3頭など、近年は猪の被害もめだってきた。

(問)
被害状況を正確に捉え対策を
(答)
被害の実態は、町農林課と県の振興事務所と連携をとり進めている。小さな被害でも報告してもらうことが実態の調査把握につながる。アンケート調査なども検討していく。

(問)
国の過疎集落等自立再生対策事業を活用し町の被害対策に利用できないか
(答)
過疎債は使えないが、辺地債は使えるがなかなか難しい所がある。

近年、中山間地においてイノシシなどによるイモ類や稲などの農作物に対する食害、盗掘被害が頻繁に発生するようになりました。
 小型大型を問わず、鳥獣の駆除は大変困難を極めています。
 国の新たな対策事業や鳥獣被害防止法などを活用し、ハンターの育成や捕獲機具、防護柵の設置など、鳥獣被害の軽減、防止を図るべきです。



新たなエゴマ搾油機の導入なる!
(問)
産業開発公社で運用してきた、エゴマ搾油機の現状はどうか。
(答)
これまで使用してきた搾油機は、耐用年数とともに部品の修復などが難しくなり使用不能であった。今後、新たに搾油機を導入する。

(問)
六次産業化を目指し、搾油などを活用した商品開発に取り組むべきでは。
(答)
食用植物油を中心に、国の農商工連携事業の認定を受け、地元油脂企業とエゴマペースト製品のエゴマ味噌、エゴマ豆腐などを試作開発中である。
 また、シャクヤク祭りの時、農家の方々にシャクヤクの花、苗の販売に向けた、栽培育苗の推奨を図りたい。

 健康食品としても注目をあびている色麻町特産品のエゴマの栽培と販売などの6次産業化を目指し、エゴマ油の商品化が求められています。
 自前の搾油機にて良質のオイルを加工、販売ができるよう支援が必要ではないでしょうか。
 また、シャクヤクの鉢物苗などの販売に向けた、育苗栽培の技術講習なども待たれます。



一般競争入札の参加資格、条件の改善を!
(問)
町発注の、各種バス運行業務委託の入札で、新起業者でも等しく競争入札に参加できるよう「入札参加資格条件」の見直しを図れ。
(答)
 児童生徒、幼稚園、病院患者の三送迎バス運行事業を一括入札とした。
 単独発注では多数のバス台数が必要で運行業務額が1億円ほど割高になる。
 条件付き一般競争入札発注で、実績制限の条件に「十年以内に公共団体など発注のスクールバス等の実績を有する」が必要である。新起業者は、実績を有する起業との共同企業体としての入札参加が可能である。

バス運行は、安全、安心が最優先課題であります。
 一括発注、単独発注など何れの条件においても、安心と安全を担保できることを大前提にした上で、新たに一般貸切旅客自動車運送業を開業する方々も競争入札に参加できるように条件整備を進めるべきです。

たけおニュース 2012年1月

色麻町議選
定数16に20名前後の立候補予定
1月17日告示22日投票


希望ある政治を作るため、どうしても必要な

日本共産党 遠藤たけお 必勝のために

あなたの力をお貸しください

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日本共産党北部地区委員会と加美町党組織、加美よつば農協を訪問

日本共産党北部地区委員会と加美町党組織は12月17日13:30より、
加美よつば農協を訪問し、池田衛組合長、早坂仁一常務と懇談しました。

日本共産党からは内藤隆司地区委員長、菅原博志中新田支部長、遠藤武夫色麻町議、千葉清喜元加美町議が参加しました。
加美農協

加美農協2

(写真上段…右から千葉・内藤・菅原)
(写真下段…左 遠藤)


懇談の中で、最初に内藤地区委員長から、懇談の場を作っていただいたことに対する感謝、
日本共産党は党をあげてTPPへの参加を阻止する立場を明確にしているが、TPP参加によって地域農業が被る打撃、農業再生へ向けた取り組みや農政への希望、自治体行政に対する要望などについてご意見を承りたい、と挨拶しました。

池田衛組合長は、TPPについて、アメリカやオーストラリアのような耕地面積を持つ国との価格競争には無理がある。
いたずらに消費者との対立をあおっているように見える。
加美では、東京のスーパーなどへの販路拡大や、集落営農組織が仙台の団地と防災協定を結ぶなど消費者とのつながりを広げている。
白菜の漬物やトマトケチャップなどの加工品でも、加工品メーカーは「国産のものの方がいい」と評価してくれている。
こうした経験からいえば、苦労もあり努力も必要だが、農業の将来は明るいと思っている、という趣旨の発言がありました。

また、民主党政権について、大きな期待があっただけに落胆があるのは事実。
これまで農協は「政権党とお付き合いする」という姿勢できたが
中央が方針転換をし、どの党とも「全方位」でお付き合いすることにしている、とも話されました。

――― 「将来は明るい」という池田組合長の発言は非常に頼もしく、楽しい時間を過ごさせていただきました。
(内藤 記)

11月25日自治体キャラバンを行う

11月25日、大崎社会保障推進協議会は、自治体要請キャラバンを行い、
加美町、色麻町に要請行動を行いました。

この行動には日本共産党の遠藤武夫色麻町議が参加しました。

自治体キャラバン2
*写真 - 右:遠藤議員 中央:色麻町副町長
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